みやこの「カカカ」

  本日(八日)腰痛のため、更新ありません。


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さて、昨日は2月初旬とは思えないほど、昼も夜も暖房要らずの暖かい日でした。
こうも暖かいと季節はずれの虫が活動してくるもので、夕べは「初・ハエ」(?)が
我が家の中を跋扈跳梁しておりました。

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そのハエの羽音を聞いたにゃん’sはもういても立ってもいられなくなって
(様子を見てると近いところでは目でも追ってますが、少し離れるとやっぱり
耳で追ってるんですよね。遠くの壁をハエが這っている時は見ないけど、そこから
飛び立つとテキメンにそっちを見るので。)
こじろう以外はゴハンもそっちのけで追いかけていたんですが、そんな中
初めてみやこの、というか猫の威嚇音といわれる「カカカ」という鳴き声が聞けました。

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目の前の壁を這っているハエを前足で押さえ込もうとしていた時なんですが。
私は少し距離が離れていた所で聞いたので、「なんか変な音がしたなぁ」ぐらいにしか
思わなかったんですが、妹が「みやちゃん、『カカカ』、ゆったね~」と言ったので
あ、やっぱりそうかと。
たった一度きりでしたが。


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これから暖かくなればもっと聞けるかもしれないけど、去年は網戸越しに
ベランダでバタくってるセミを見ても、そんな鳴き方しなかったのに。
よそ様のブログを拝読していると、窓外の鳥を見ても鳴く子がいるそうですが
ウチの子達はカラスだろうがスズメだろうが、ムクドリだろうが
そんな風に鳴いたのを聞いたことがないので、ちょっとばかし警戒心が
薄いのかな、と思ってましたが、やっぱり手が直接届くのと、届かないのとでは
警戒の度合いが違うんでしょうかね。
特に他の二匹の比べて、あまりぼんやりした所のないみやこの場合は。
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by ugc10214 | 2009-02-06 13:56 | みやちん