巡視船から見た大津波(You Tube)


先の地震時、宮城県相馬沖5キロを航行中だった
海上保安庁の巡視船「まつしま」が遭遇した津波の映像です。

「すごい」「ヤバい」「10メートルはあるね」「つかまれ、つかまれ」
「超えた」「第二弾、来るからね!」といったブリッジでの会話が
生々しい。あの悲劇が起こるのはこれからわずか数分後のこと。

それにしても沖合い5キロで10メートルの高さなら
実際に陸地に到達した時は一体どれ位の高さだったのか。

そんな波を直に目で見た人たち、そして他ならない、呑まれた人たち。
どれほど恐ろしかっただろう。

d0150672_2512617.jpg
 改めて犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。


と、その一方でまだ予断を許さないものの、東電職員、自衛隊
消防の方々と多くの専門家の命がけの努力で、福島原発も少しずつ状況が
改善しつつあり(これを書いてる時点で2号機への電源が接続され
た状態)また、「18日に救援物資を届けた中には、1週間前に被災してから
初めて救援物資が届けられたという避難所が2ヶ所ありました」
(米・第七艦隊のツイートより引用)」と、あるように支援も
少しずつきめ細かくなっていってるようです。
(あ、決して米軍の回し者じゃありませんよ^^;)
d0150672_3164036.jpg

震災の規模が規模だけに復興は一筋縄ではいかないでしょうが
私たちのような非・被災地の人も今だけでなく
息の長い支援をしていかなければ、とも思います。

[PR]

by ugc10214 | 2011-03-20 03:43 | 雑記